ようこそ、学びの作業所 チャレンジキャンパス さっぽろ

設立の経緯

学びの作業所 開設!

高等養護学校を卒業した後、知的障がいを持った人たちには進学という道はないのでしょうか?

全国的には私立としていくつかの府県で専攻科を設置して(鳥取大学付属特別支援学校は公立)高等部、高等養護学校を卒業後の2年間の学習の場として設置されています。
しかし、北海道を含め大部分の都道府県には知的障がいをもつ人たちの専攻科はないのが現状です。

しかし、

最近、和歌山県をはじめとして「学びの作業所」が設立されるようになってきました。これは、障害者自立支援法の中の生活自立訓練事業として社会生活力を身につけるための学習の場として位置づけられています。

学びの作業所は必要です!

知的障がいを持った人たちにとって高校卒業後の進学は必要です。

障がいを持っている子ども達ほど丁寧に時間をかけて育てていかなければならない。これは知的障がいを持った人達と関わった人々すべてが感じている真理です!

健常な高校生は約75%が大学、専門学校、予備校等に進み学ぶことを続けています。しかし、知的障がいをもった高校生の99%は就職、福祉就労として働くことがあたりまえとなっています。

平成28年4月より障害者差別解消法が施行されます。しかし、まだ社会は知的障がいを個人の能力ととらえているようです。知的発達の遅れは障害であって能力ではないのですから、健常者と同じように高校を卒業した後にも学ぶ場が保障されなければなりません。

そんな学ぶ場所を少しでも増やそうと

そのために「チャレンジキャンパス・さっぽろ」は学ぶ場所とプログラムを提供します。

平成23年4月に札幌に「チャレンジキャンパス・さっぽろ」が開設しました。!!

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